人工知能学会・第2種研究会: ことば工学研究会

[Special Interest Group on Language Sense processing Engineering (SIG-LSE)]

主査: 阿部 明典(千葉大学 文学部 行動科学科)
幹事: 福島 宙輝 (九州女子大学)
幹事: 笠原 要 (NTT)

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連絡事項

日本知能情報ファジィ学会誌 Vol.23 No.5 (2011年10月号) に掲載された小方論文には、参考文献が掲載されておりません。 [参考文献]を御覧になって下さい。

次回、第61回 ことば工学研究会は、
以下の日程で
日時: 2019年 3月 1日(金)〜 2(土)
場所: 千葉大学 人文社会学系総合研究棟 2F グラジュエイト・ラウンジ1
href="http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html
(〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33)
テーマ: Narratology と2.5次元も...
で開催いたします。

今回は、narratology をテーマに設定いたします。物語の生成、物語の分析、 など色々テーマはあると思います。更に、最近はやりの 2.5次元も絡めていきたいと思います。2.5次元は、2次元でもなく3次元でもない。 平面でもなく、立体でもないといったわかるような、 わからないようなものを指します。 「ニコニコ大百科」によると、「イラスト・アニメ風2次元の世界と実際の人間・ 実写による3次元の世界の、何らかの狭間を指す単語。 2次元的なイメージの3次元への投影か、またはイメージ自体の錯覚的・ 部分的な3次元化に適用される。ただし、 一般には人物または人格が存在するイメージにしか適用されない」と言われています。 つまり、マンガやアニメなどの世界を人間が演じることで形成される空間を指すようですが、 そこには、キャラが存在します。そのキャラまで含めて narratology を議論してみたいと思います。
このように、テーマを定めていますが、いつものように、 ことばに関していれば、テーマが違うなどと閉鎖的なことはいたしません。
締切などは、以下の方向で進めていきたいと思っております。

皆様の活溌なご投稿をお待ちしております。投稿をされる方は、 申し込み〆切迄に lingua@ultimaVI.arc.net.my、もしくは、幹事までタイトル、概要と 発表者のお名前などをご連絡下さい。 尚、原稿(カメラレディ)に関しては、word, pdf, postecript などの電子的投稿を歓迎します。


2019年度の研究会登録会員を募集しています。 特典などは、これまでと同じか+αになると思われます。 ご興味をお持ちになられた方は、会員の更新もしくは、新規会員になってください。 登録についての詳細は、「研究会登録募集」を御覧になってください。
今年度会員の方も更新を希望される方は、お声をかけてください。 又、自動更新をご希望の方はその旨お伝えください。 既に自動更新をおっしゃっている方に関しては、自動更新いたします。

お問い合わせは
ことば工学事務局
Email: lingua@ultimaVI.arc.net.my
までお願いいたします。



(Since Feb. 1999)