卒業セッション・サバイバルセッション論文募集

2016年度に卒業または継続が決まった特別セッションです. 2017年度の近未来チャレンジでは、以下のチャレンジテーマについて, チャレンジ提案者の研究発表以外にも, チャレンジテーマの実現に向けた研究発表を募集します.各チャレンジテーマについて多くの研究発表を募集することにより,そのチャレンジテーマを一つの研究分野として確立しようという狙いがあります. 各チャレンジテーマに興味をお持ちの方,自分の研究をここにあげたチャレンジテーマに応用しようと考える方,自分ならこのチャレンジテーマにはこうアプローチするといった考えをお持ちの方などからの活発な投稿を期待します.

  • 発表申込み方法: チャレンジ提案者の研究発表は, チャレンジテーマの進展と将来見込み,およびそれに向けた新課題に関する研究発表となります.発表申込み時に該当するチャレンジテーマとチャレンジ提案者の発表であることを選択し,更に論文内容を表すキーワードを指定ください.また,アブストラクトにチャレンジの進展と将来の見込み,新課題について,200〜300字で明記ください.

    提案者以外の方の研究発表は,チャレンジテーマの実現に向けた人工知能およびその関連分野の学術論文, 事例報告に関する発表となります.発表申し込み時にご希望のチャレンジテーマを選択し,更に論文内容を表すキーワードを指定ください.なお, 近未来チャレンジの本セッションを希望された場合におきましても, 発表がセッションの主旨にそぐわないとき, または希望セッションへの発表件数が多いときは,一般セッションにまわっていただくことがありますのでご了承ください.
    申し込み期間: 2016年 12月 20日 (火)〜 2017年 1月 10日 (火) 午後2時 (厳守!)

  • 発表方式: 受理された論文は卒業セッションまたはサバイバルセッションにおいて,口頭,もしくは,インタラクティブ発表をしていただきます. 発表時間は20分(発表15分,討論5分)です.
    論文集原稿提出期間: 2017年 3月 1日(水) 〜 8日(水) 午後2時 (厳守!)
★ 論文募集テーマ一覧 ★

■ 卒業セッション ■

略称 テーマ名 概要 & アピール
CHIDRI 異種協調型災害情報支援システム実現に向けた基盤技術の構築
鳥海 不二夫 (東京大学)

■ サバイバルセッション ■

略称 テーマ名 概要 & アピール
CRSP クラウドベースのロボットサービスの統合基盤
成田 雅彦 (産業技術大学院大学)
UEPD 認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用
竹林 洋一 (静岡大学)
PADSED コト・データベースによるモノ・コトづくり支援
西村 拓一 (産業技術総合研究所)
5C 世界価値観と国際マーケティング Comprehending Consumers: Computing Complexity of Cultures
加納 史子:Fumiko Kano Glückstad (Copenhagen Business School)

*申し込みの手順,詳細につきましては, ホームページ,もしくは,学会誌 2016年 11月号 (Vol.31 No.6) をご覧ください.


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