人工知能学会全国大会特別企画
Challenge for Realizing Early Profits (CREP)

21世紀に人工知能は社会のために何ができるだろうか?

5年以内に実現でき、我々の社会に役立つ研究論文を大募集!


◆2019年度募集セッション一覧

以下の研究テーマセッションについて、研究発表を募集します。

★ 論文募集テーマ一覧 ★

■ サバイバルセッション

略称 提案者、オーガナイザ テーマ名 募集内容等の詳細
5C 加納 史子:Fumiko Kano Glückstad (Copenhagen Business School)
谷田 泰郎 (シナジーマーケティング株式会社)
世界価値観と国際マーケティング
Comprehending Consumers: Computing Complexity of Cultures
Webリンク

◆発表申込・論文投稿の概要

≪重要日程≫

発表申込・論文投稿期間: 2019年 1月15日(火) 〜 2019年 2月 8日(金)

≪発表申込・論文投稿について≫

近未来チャレンジでは、各研究テーマについて、オーガナイザの研究発表以外にも、多くの研究発表を募集することにより、 その研究テーマを一つの研究分野として確立しようという狙いがあります。 各研究テーマに興味をお持ちの方、自分の研究をここにあげた研究テーマに応用しようと考える方、 自分ならこの研究テーマにはこうアプローチするといった考えをお持ちの方などからの活発な投稿を期待します。

【発表申込・論文投稿に必要な情報】

  • 発表希望セッション(上記4つの中から1つを選択)
  • 発表者の立場(オーガナイザ※1 or 一般発表者※2)
  • 発表タイトル
  • 発表内容を表すキーワード
  • (オーガナイザの場合)アブストラクト
  • (一般発表者の場合)論文集原稿

※1 オーガナイザの研究発表は、テーマの進展と将来の見込み、及びそれに向けた新課題に関する研究発表となります。 発表申込・論文投稿時には、テーマの進展と将来の見込み、新課題について、200〜300字でアブストラクトとして明記して下さい。

※2 一般発表者の研究発表(オーガナイザの研究発表を除く全ての研究発表を指す)は、テーマの実現に向けた人工知能およびその関連分野の学術論文、事例報告に関する発表となります。 なお、近未来チャレンジのセッションを希望された場合におきましても、発表がセッションの主旨にそぐわないとき、 または希望セッションへの発表件数が多いときは、一般セッションにまわっていただくことがありますのでご了承ください。

≪発表の方法≫

採択された論文は卒業セッションまたはサバイバルセッションにおいて、口頭発表をしていただきます。 発表時間は20分(発表15分、討論5分)です。ただし、発表時間はプログラム編成の都合によって変わることがあります。

≪発表申込・論文投稿の詳細≫

人工知能学会全国大会ホームページ、 もしくは、人工知能学会誌 2018年 11月号 (Vol.33 No.6) をご確認ください。


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